小龍包食べ歩き

小龍包はとてもとてもとてもおいしい。
小龍包を食べ歩いた旅行紀。

上海

南翔饅頭店(なんしょうまんとうてん)   上海:'05.08.09

上海といえばここ?な老舗小龍包のお店。東京にもあるけど、ここが本店らしい。豫園(よえん)の中にある。
小龍包のテイクアウトが1階に売ってて、8個16元(224円)。ここは長蛇の列になってた。2階以上は食堂なので、座って食べれる。
ランチを食べに行ったが、50元(700円)でスープ、点心8種類、蟹肉小龍包6個、スイカが付いてきたので、点心満喫+かなりお腹いっぱいになれて満足。 味もおいしい!!エビの揚げ物が特に好きだった。小龍包の特徴として、皮が厚め。前日に、皮の薄めな鼎泰豊で食べたから特別そう思っちゃったのかな。
ランチメニューには入ってなかったが、スープ入りのでか饅頭を頼んでいる人もいた。
エビの揚げ物 ランチセット スープ入り饅頭
住所:上海市豫園老路85号
アクセス:豫園駅から徒歩5分 地図
Tel:021-6326-5256
営業時間:7:00-20:00(年中無休)

鼎泰豊(ディンタイフォン)   上海:'05.08.07

小龍包専門店で、本店は台湾。上海に上陸したら、南翔饅頭店をもしのぐほどの人気レストランになっているんだとか。 上海にも何箇所かあるようなんだけど、新天地のに行った。
小龍包の特徴は、皮が薄め。だけどスープはしっかり入っててとてもうまい!!かった!! 今回特に気に入ったのは、一口サイズの小龍包。小龍包は噛み切るとスープが漏れて食べ辛いから、 これは食べやすくてよかった、ここのオリジナルなのかは分からないけど。他に空しん菜やチャーハンなども頼める。
小さい小龍包 小龍包
住所:上海市盧湾区興業路123弄
    新天地広場南里6号楼2F-11A
アクセス:黄波南路駅から徒歩5分 地図
Tel:021-6385-8378

小揚生煎館(シャオヤンシェンジェングアン)   上海:'05.11.28

旅行行く際友達から、焼小龍包うまいらしいから絶対食べなよ!と言われて調べてみたところ、 焼小龍包とはどうやら生煎というものらしい?ということで行ってみたお店。
生煎は4個2.5元(35円)。 朝で結構並んでいたが、回転は速かった。テイクアウトで買ってる人も多いし、 2階に小さな食スペースがあるのでそこに持って上がって食べることもできる。
焼小龍包、表面はカリっと焼いてあって、中は肉とスープが入っている。 気をつけないと熱いスープがほんとにびゅーって口から飛び出してきた。でもすごく美味しかった。 その後、一緒にいた友達もまた食べに行きたいとうるさかった。 安いしお手軽なのにめちゃうまい!教えてくれた友達に大感謝。
焼小龍包 鉄板で焼き途中
住所:上海市呉江路54・60号
アクセス:石門一路駅から徒歩5分くらい 地図
Tel:021-6267-6025

阿大碗麺館(シャオヤンシェンジェングアン)   上海:'05.11.29

焼小龍包(生煎)のお店。ここはネットで調べて知ったので、場所とかよく把握してなかった。 でも、豫園のインフォから近い場所だったので、そこでお店の名前見せたら簡単に分かった。
生煎は4個2元(28円)。小揚生煎館で食べた翌日だったので、比べると、若干皮がパンっぽく厚く、肉の味もくどかったように思う。 私と友達は小揚生煎館の方が好み、って意見だった。 でも、ネットで見てたときは阿大碗麺館の方が好きって意見も結構見た気がするので人によるんだと思う。 基本的においしいはおいしかったんけど。
鉄板で焼き途中 焼小龍包
住所:    
アクセス:豫園の側 地図
豫園のインフォメーションセンターで
聞くとよかった。
Tel:    

東京

南翔饅頭店(なんしょうまんとうてん)   東京:'06.02.25

本店は上海。でもここは、東京で食べれる小龍包のお店で個人的に一番好き。本店に劣らず美味しいと思う。 小龍包の皮の厚さも気にならない。(実際本店より薄いのだろうか?)
小龍包は、肉、蝦、蟹と何種かあるけど、個人的に蝦(エビ)が一番好き、めちゃおいしい!
点心セットがだいたい1500円〜3000円前後。上海と比べて値段は破格に高くて、点心の数は若干少ないけど、それでもお腹いっぱいにはなるし、東京だからしょうがない、 というかんじで美味しいから許してしまう。
3000円セットには、エビの揚げ物も入っていて、蟹ミソ入りでうまい。
蝦小龍包 エビの揚げ物・春巻・小龍包
住所:港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ
    ヒルサイド1F
アクセス:六本木駅より徒歩10分 地図
Tel:03-5413-9581
営業時間:11:00〜23:30

京鼎樓(ジィンディンロウ)   東京:'06.01.25

飲茶カフェらしい。小龍包の特徴は、皮は薄めで、鼎泰豊のに似ていた。 ってのも、どうも鼎泰豊で修業した人が出したお店らしい?ここの小龍包でおもしろいのが、 烏龍小龍包ってのがあったとこ。皮の色が若干緑色。普通のと比べると、ちょっと抹茶のような苦味というか香りがある。 クセがあるようにも思うけど、普通のと二色頼んだら気分的に楽しかった。
コースで頼んだら、小龍包の他にビーフンやらついてきてボリュームがすごかった。 小龍包も食べたいけどがっつり食いたいって人にいいかもと思った。飲みならがらバラでちょこちょこつまむのもいいのかも。
汁 烏龍小龍包
住所:渋谷区恵比寿4-3-1
    クイズ恵比寿2F
アクセス:JR恵比寿駅東口より徒歩1分 地図
Tel:03-5795-2255
営業時間:11:30〜15:00・17:30〜24:00

古奇園(こきえん)   東京:'06.01.25

小龍包を出すラーメンと定食屋さんのお店。ラーメン屋さんなのでほとんどカウンターしかない。 奥にちょっとテーブル席がある。
とりあえず小龍包+ラーメンのセット750円で頼んだ。しばらく蒸し時間かかってから、小さな小龍包が蒸篭で出てきた。 どうなんだろう・・・?と思って食べてみたが、味はオウケ。今まで食べた380円くらいの値段の小龍包の中では一番好きな味だ。 専門店は高いし、行ったり並んだり大変だから、 衝動的に小龍包食べたくなったらさっと食べれていいじゃないか!と思ったお店。 カウンターだからゆっくりする系のお店ではないけど、軽く小龍包食べたい時はいいかも。 ただ、ラーメンはいまいちな気がする。あと、他のお客さんは小龍包よりジャージャー麺? を頼んでる人が多い気がした。おいしそう。
小龍包 ラーメンセット
住所:新宿区西新宿7-9-15
    ダイカンプラザビジネス清田ビル1F
アクセス:JR新宿駅西口より徒歩7分 地図
Tel:03-5389-6066
営業時間:11:00〜23:00

香港

春天   香港:'05.12.14

香港に行った時一緒だった友達が、ここおいしそうって調べてて入ったお店。 小龍包目当てだったのでとりあえず頼み、おいしかった。4個25HK$(375円)。 しかしこのお店、個人的には、小龍包よりも麺系がおいしかったのが印象的。 ここで手打ちで作ってるのかな、厨房の窓から麺を作ってる姿が見えた。ラーメン系がおすすめ。
焼小龍包もメニューに載っていたので頼んでみたが、右の写真みたいなかんじで、上海で食べたのとはちょっと違うかんじだった。けどふつうにおいしかった。 トータルでおいしい、また来たいって思えるお店だった。
焼小龍包 麺と小龍包
住所:佐敦白加士街57-59号地下
アクセス:  駅から徒歩5分 地図
Tel:2735−6618

鼎泰豊(ディンタイフォン)   香港:'05.12.15

絶対に行きたかった!のに挫折、たどりつけなかった。ビクトリアピークで100万ドルの夜景を見てから、 対岸の港付近にあるここで夜飯食べようと思ってたのに〜。
ビクトリアピークってやつが、山頂までバスで片道1時間猶予かかった。 というわけで、時間全体が巻きで行われ、後に控えてた看板バスツアーの時間上省略せざるをえなかった。残念〜。 もし気になったら行ってみてください。
その後日本に帰ってから、香港の鼎泰豊のおみやげで小龍包携帯ストラップをもらったという友達がいた。 ぜひ見たいと思い、数週間後写真を撮らせて、と頼んだら、かばんにつけてたら知らない間に取れてなくなったとのこと。再び残念〜。
途中の道 途中、見とれてたら
住所:香港九龍紅勘黄埔花園蔡瀾美食坊3F
アクセス:  から徒歩5分 地図
Tel:852-23304-886

台湾

鼎泰豊(ディンタイフォン)   台湾:'02.10

鼎泰豊の本店。初めて小龍包専門店で食べた時。この頃は認識も甘かったので、とにかくめちゃうまかった!という記憶しかない。
1階は厨房っぽく、手作りをしてるスペースが目立つお店だった。この時はよくわかってなかったので、ツアー会社の人のプランで一人3000円でコースみたいので食べた。 他にサンラータン(鳥のすっぱいスープ)や空心菜の炒め物などあったと思う。
翌日学生街で、定食屋の激安小龍包を食べておいしかったが、値段相応、やっぱり昨日のはおいしかったね、って話してたのだけ覚えてる。
小龍包ちょっとアップ 小龍包
住所:台北市信義路二段194号
アクセス:  徒歩5分 地図
Tel:02-2321-8928